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STAFF INTERVIEW vol.1 Merchandiser

PROPORTION BODY DRESSING事業部 マーチャンダイザー

私は元々美容関係の専門学校に行っていましたが、その頃からアルバイト代を全てPROPORTION BODY DRESSING(以下PBD)の洋服につぎ込むほどこのブランドが好きで、PBDの洋服を着て仕事をしたいと思い、最初は販売職として入社をしました。販売スタッフとして経験を重ね、店長となった後は、店舗スタッフを管理・育成する役目であり、且つものづくりをする事業部とのパイプ役となるスーパーバイザーに着任。その後店頭での経験を活かし、現在はマーチャンダイザー(MD)に職種転換して3年目になります。

経営者的感覚も必要

ブランドというのは、店頭で商品を売る「販売部」と、ものを作る「事業部」の二つで成り立っていますが、MDとは、その「事業部」の中でものづくりの中心となる役割で、いわばブランドの心臓の部分です。販売、予算、仕入などの管理能力から、売れる商品を作るためのリサーチ能力、また、ブランドがターゲットとしているお客様が今何を求めているのか、そのお客様に対してどういう商品を作ったら売れるのかということを見抜くセンスが必要となります。また、MDはそれらをすべて連動させ、企画、販売、物流すべてを把握しなければならないので、ある意味経営感覚的な部分が求められます。

販売部と事業部が一つのチームとして目指しているのは予算達成ですが、数字として目に見える成果があることがこの仕事のやりがいです。また、女性であればきれいになりたいという思いは誰でも持っていると思いますが、その思いを形にできる職種だという点もやりがいのひとつです。

MDとしてはまだまだ半人前ですが、販売職・スーパーバイザーとしての業務で培った経験を元に、かわいい商品づくり、女の子がよりかわいくなれる商品づくりに毎日励んでいます。縁があって入社された際は、同じフィールドに立って、かわいいお洋服づくりを一緒にがんばりましょう!

スタッフインタビュー